プリントスクリーンより簡単に画面切り抜きする方法【windows10】

2021年01月9日

ツール

🐱概ねこの動画で完結する内容です🐱

windows10で2018年以降の大型アップデートが適用されていれば使用可能な機能です。

 通常、スクリーンショットを撮る際、
プリントスクリーンキー ⇒ 画面全体(複数ディスプレイの場合全ディスプレイ全体)
Alt+プリントスクリーンキー ⇒ 選択中のウィンドウ全体
という感じで取得できると思います。

今回紹介するのが「切り取り&スケッチ」という機能で、
これが winキー+Shift+S で画面の任意の個所を選んでスクリーンショットを撮ることができます。プリントスクリーンと同じく、実行時点でクリップボードに確保されるので、そのまま次の使用したい場所に貼り付けることができます。

 また、この機能はプリントスクリーンキーの実行に割り当てることが可能で、
方法としては
「設定」→「簡単操作」→「キーボード」→「プリントスクリーンのショートカット」をオン
これで完了です。
 この割り当ての変更は、プリントスクリーンだけを押したときのみとなり、
Alt+プリントスクリーンで画面単位で撮ることはこれまで通り可能になります。

 この「切り取り&スケッチ」という機能、他にも矩形選択以外に、自由選択によるキャプチャ、画面全体のキャプチャがおこなえるほか、キャプチャ後の画像にフリーハンドで書き込みができるなどの機能もありますが、今回は紹介しないので興味のある方は触ってみるなりしてみてください。直観的だと思うのでやってみたらわかると思います。

以上です。

 プリントスクリーンを使用する以外にも「Gyazo」を使用することでも同じように範囲選択でスクショが可能ですが、この場合は問答無用でインターネット上のサーバーに画像が上がってしまうので、そういうのが嫌でなければGyazoでもいいかなとは思います。
 使い分けていきましょう。

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